店長の斉藤です。大雪で迎える四年に一度の日を、皆様いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ春の足音は全く聞こえてきておりませんが、桜の散るころ、具体的には4月の中旬に新店をオープンする運びとなりました。

その名も『角打 利三郎(仮)』です。『かくうち りさぶろう』と読みます。

「角打ち」とは「酒屋の店頭で立ち飲みをすること」で、語源は諸説あるようですが、酒屋で量り売り用の升でお客に味見をさせたのが始まりで、枡の角に口をあてて酒を飲むことから由来しカウンターの角で酒を飲むことを九州や関東で「角打ち」と呼ぶようになったそうです。

勿論、『角打 利三郎』では「グラスでワイン」です。

コンセプトは『立ち飲みワインバー・ワンコイン 利三郎』

ワインも料理もどれを頼んでも500円で提供いたします!それでも侮るなかれ、どれも遠藤利三郎印なのでお味は保証済み。

一件目の利用やお待ち合わせ、遠藤利三郎商店のウェイティング利用も大歓迎です。

場所は遠藤利三郎商店から押上駅方面に徒歩十秒ほど。移転前の『ハート&ハート』というパスタ屋さんの跡地になります。

店舗デザインはもちろん、遠藤利三郎商店や向島葡萄亭を手掛けた橋本夕紀夫氏。立ち飲みという業態でどのような世界観になるかは、私もすごく楽しみにしております。

今後はちょくちょく情報をアップしていきますので、こうご期待!!